外反母趾 テーピング 巻き方 簡単

外反母趾を治す簡単なテーピングの巻き方とは

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特に女性が多く抱えている悩みの一つとして、外反母趾があります。
親指が内側に折れ曲がったような見た目が悪いということだけではなく、症状が悪化すると何もしていなくても痛みを生じることもあります。
また、外反母趾は足の痛みだけではなく、頭痛や肩こり、自律神経失調症の原因となっている可能性もありますので、早めの対策が必要となります。
なお、外反母趾は変形がひどくなればなるほどもとに戻すのが難しくなるため、少しでも痛みや違和感を感じるようになった時には、対処するべきでしょう。
治し方については、専門のクリニックで治療を受けるという方法もありますが、より簡単に行なうことが出来る方法として、テーピングを使用するという方法です。
自宅でも簡単に巻くことが出来ますし、巻き方も最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れれば時間もそれほどかからず、簡単に巻くことが出来るようになります。
テーピングは効果的で効率の良い治し方を言えるでしょう。

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外反母趾を治すためのテーピングの簡単な巻き方のポイントは、2日から3日に一度は張り替えるようにします。
皮膚のかぶれを防ぐ簡単な方法は、テーピングを取った次の日はテーピングを巻かずに、2日後に再度巻くようにしましょう。
ただし、皮膚が弱いという場合には、テーピングを巻く前に包帯を巻くという巻き方もあります。
用意するテーピングは幅が5cm程度の伸縮性のあるものを選ぶようにします。
テープをカットし、外反母趾の痛みがない場合にはまず、踵を包み込むように親指側から小指側に向かって貼りますが、この時親指側は短くしておくようにしましょう。
次に、踵に貼ったテープに重ねるように、内側に曲がった親指を元の位置に戻すようにして親指を包むように貼ります。
小指側も同様に貼ります。
そして、足裏の指の付け根に合わせてアーチを作るように足裏にテープを張り、次に甲にもテープを貼ります。
テープの巻き方のコツとしては、強く引っ張りすぎないようにしましょう。
テープの巻き方が面倒、巻き方が分からないという場合には、外反母趾用のサポーターを使用するとより簡単にケアすることが出来るでしょう。

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