外反母趾 痛み 止め

外反母趾の痛みの原因と止めるためには

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外反母趾の痛みの症状としては、親指の付け根に出ることがあります。
この際には、今まさに曲がろうとしている時であり、進行しようとしている時期でもあります。
この時には、一刻も早くテーピングをして、足裏のバランスを整えることが大事となります。
早ければ早いほど、痛みも早く止めることができ、変形も最小限に食い止めることができます。
その症状の出方は人それぞれとなっており、外反母趾の痛みが出て1,2ヶ月で急に骨が出っ張ったり痛みが出たりすることもあれば、2,3年放っておくことによりこのように変形することもあります。
外反母趾は曲がる時が痛みが出る時期ということもでき、身体のサインをしっかりと受け止め、これ以上悪化させることがないように処置をしていくことが大事となります。
変形してしまうと痛みはなくなりますが、元にはもどらなくなってしまい、他の部分に2次的な障害を引き起こしてしまうこともあるため、注意が必要です。

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そもそも外反母趾が出来る原因は、大きく2つあります。
まず1つ目としては、子どもの頃から靴を履いて歩き、平らな所しか歩かないことによる足裏の刺激不足です。
2つ目は靴が脱げないようにと指をあげて引っ掛けて歩くことにより、親指の付け根の骨が地面から打ちつける衝撃から守ろうとして骨が出っ張ってくることです。
どちらの外反母趾についても放っておくと両方が加わってくるようになり、混合性の外反母趾となっていまいます。
痛みを止めるためには、早めであれば先に述べたようにテーピングが有効な手段となります。
バランスを整えた上で、正しく歩くことができるように訓練する必要があります。
痛みや変形の度合いによって、テーピングの方法もことなってくるため、それぞれあった方法でこれ以上の悪化・変形を止めることが大事となります。
また、テーピングが難しい場合には、サポーターを利用したり、テーピング靴下を利用することもできます。
医師の診断を受けた上で、自分にあった方法で悪化を止めることが重要です。

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